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住宅ローン減税2013年入居年間で最大20万円を最大50万円に引き上げ

住宅ローン減税、最大50万円拡充策…自公合意   Yahoo!ニュースより

自民、公明両党は16日、住宅ローン減税について、所得税などの納税額を減らせる(控除できる)金額を年間で最大50万円(10年間で最大500万円)にする拡充策を決めた。

 現行制度では、2013年末までに入居した人が対象だが、制度を5年間延長し、18年末までに入居する人は対象とすることも固まった。

 住宅ローン減税は、毎年末のローン残高に応じて、所得税と住民税の納税額を10年間にわたって少なくできる制度だ。

 納税額を少なくできる金額は、13年に入居した人は年間で最大20万円(10年間で最大200万円)だが、これを最大50万円に引き上げる。ただ、減税できる金額は徐々に減らしていく。

 納税額が少なく、住宅ローン減税の恩恵を十分受けられない中低所得者には給付金を出す方針だ。詰めを急ぎ、24日までにまとめる13年度の与党税制改正大綱に盛り込む。

読売新聞 1月17日(木)10時3分配信

決定ではないようですが2013年から住宅ローンがはじまりローン残高が多いので少しでも恩恵が受けられるといいのですが・・・。


この記事はAmebaブログ「natural-antiques 自然素材の家に住みたい」より転載しました。

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