マイホーム 使用開始から7年 マイホームのウッドデッキの現状 

image photo
目次

マイホームのウッドデッキの現状

我が家のバルコニーは3階建ての2階部分、ダイニング南側に位置しており、バルコニーの広さは幅約3700mm奥行き約1720mmで金属手摺りの奥は1階への吹抜けになっています。

バルコニーは1階から2階まで壁面で囲われており通気が良い環境とは言えないです。

使用開始から7年 マイホームのウッドデッキの現状

使用しているウッドデッキ床材は高さ38mm×幅89mm×長さ3670mmの2×4材

画像にあるウッドデッキ材の模様のようなものはウッドパテでひび割れを埋めた部分。その上から木材保護塗料を塗ってあります。

ウッドデッキ使用開始から約5年で乾燥によるひび割れがかなり大きくなりウッドパテと木材保護塗料でメンテナンスしました。

ウッドデッキ材の種類は住宅の施工業者にお任せだったのでわかりません。図面にも木材の種類は記入されていなかったのですがウエスタンレッドシダーなのかなとは思っています。

使用開始から7年 マイホームのウッドデッキの現状
使用開始から7年 マイホームのウッドデッキの現状

腐食が進んでいる木材の中でも特に写真↑の上から6本目の1本が特に酷く、ほぼカスカス状態。この1本だけに負荷がかかれば完全に割れてしまいます。

腐食が進んだウッドデッキ材
腐食が進んだウッドデッキ材
腐食が進んだウッドデッキ材
腐食が進んだウッドデッキ材

また、家庭菜園のため置いていたプランターの下もかなり腐食が進んでます。

バルコニーで家庭菜園をやるのは楽しいのですが、ウッドデッキ材への土の菌による腐食の影響の話は聞いたことがあるので長持ちさせるには設置場所を考えなくてはいけませんね。

プランターを置いていた部分のウッドデッキ材
プランターを置いていた部分のウッドデッキ材
プランターを置いていた部分のウッドデッキ材
プランターを置いていた部分のウッドデッキ材
使用開始から7年 マイホームのウッドデッキの現状
屋根があり雨の影響が少ない部分の木材は若干の割れは見られるがまだ使用できる強度がある
屋根があり雨の影響が少ない部分の木材は若干の割れは見られるがまだ使用できる強度がある

屋根があり雨があまり降り込まない部分のウッドデッキはまだまだ劣化は少なくしっかりしています。壁に囲まれた環境、雨などの湿気と園芸の土の影響が大きいのかもしれません。

今後のウッドデッキメンテナンスは?

現状のウッドデッキ材の状態ではメンテナンスにより保持するのは難しいので腐食の進んだ木材の交換を考えています。現在使用されている木材の種類がわからないのですが、ウエスタンレッドシダーの可能性を考えると次回交換するときの材料は、それ以上の耐久性を求めたいと思います。

今後、検討を進めていきます。

マイホームの間取りはこちらで確認できます

目次
閉じる